カラダの正しいセンサーを取り戻すために必要な2つの要素

こんばんは、山崎です。

クライアントさんとセッションをさせていただく中で、改めて食事によってコンデションを整えることは本来持っているチカラ、もしくは持っている以上のチカラを出しやすくもする。

また、自分にあった食べ方をすることで理想のカラダ、さらには人生、ライフスタイルをも創ることに繋がるんだなと感じることがあります。

カラダとは不思議なもので、カラダ自体本来はしっかりカラダを動かしてバランスを取れたものを食べていれば、人間のカラダというのはしっかり収まるところにピタッと収まるようにできています。

しかし今の時代は、センサーが壊れてしまって正常に働かないので、食べすぎてしまっているんですね。しかも、高カロリー、高糖質、高脂質なものが溢れかえっているから尚更です。

センサーが壊れたり曇ったままのような状態が続くと、私たちはカラダからの声に反応できなくなり、感情や思考だけで食べたり、選んだりしてしまいます。

急に甘いものが欲しくなったり、脂っこいもの、極端に味の濃い、または辛いものが欲しくなるのもこの為です。

ストレスを溜めないような習慣やメンタル作り、環境整備ももちろん大切ですが、そういう時こそ、運動と食事、2つのポイントをぜひ意識してください。

Muscular man drinking protein shake at the gym gym

いつもの食事や食材をより一層意識しながら、野菜果物を多めに食べてみる。ご飯を雑穀米玄米にしたり、間食はナッツスムージーコールドプレスジュースにしてみたり。

ただし、必ずしもパーフェクトな食材や食事法などというのは残念ながらありません。

しかし、一番大事なのは、まず壊れてしまった、または反応が鈍くなってしまったセンサーを元の正常な状態に戻すためには、できるだけナチュラルな食材や調味料を意識してとること

卵が先か、ニワトリが先か。

普段何気ない食材や調味料など食事全体を見直してみることで、私たちの味覚、食欲のセンサーは確実に元の良かった状態に戻り、次第にカラダが軽くなり、驚くほど頭も冴えてくるのがわかるようなります

そして、運動、カラダを動かすことで私たちのカラダのリズムや感覚が整えられるんです。

カラダを動かした後にサッパリしたものや、野菜やフルーツが食べたくなったりしませんか?

血行が良くなり、カラダの中の働きが活発になると、副交感神経モードに切り替わってきます。

カラダの不調の原因で特に最近多いのが不規則な生活。生活リズムが乱れることにより、交感神経が優位になって副交感神経が十分に働なくなることが大きな原因であると言われています。

カラダをしっかりと動かしてあげると、呼吸器系や循環器系など内臓の働きも活発になって交感神経から副交感神経に切り替わり、代謝も高まり体内も回復モードが高まるんですね。

冬も終わりを告げ、これからはようやく春到来です。まずは、少しずつでもカラダを動かし、食欲を中心に正しいセンサーをしっかり取り戻すことから始めましょう音譜

KARADA DESIGN & MANAGEMENTオーガニックコンディショニングトレーナー食習慣プロデューサー山崎 広治クローバー

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